おススメのアーティスト・曲紹介3

3回目になりますー
アーティスト名と軽い紹介とおすすめの曲をYoutubeのリンクと共に載せていきます。【】の中がアーティスト名です

【Daichi Yamamoto】

紹介(公式webサイトから抜粋)

1993年京都市生まれのラッパー/美術家。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。18歳からラップとビートメイキングを始め、京都を中心にライブを行う。近年、SoundCloud上に発表した音源が話題を呼び、JJJ(Fla$hBackS)やAaron Choulai、Kojoe、The Nostalgia Factoryらとコラボした楽曲を次々に発表。Eleking誌のインタビューで、Olive Oilが「好きなラッパー」として言及するなど、注目が高まっている。

また、2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、フランスのワイン会社とコラボしたアート作品"Dégorgement"や、Pongのバー操作を声の高低で行う"Voice Pong"を制作。後者はロンドン・サイエンス・ミュージアムにて展示が行われた。さらに今年、数枚のレコードを継ぎ接ぎして新たな一枚のレコードへと作り変えた作品"Broken Records"を、スウェーデン出身のシンガーtoffeのリリースパーティーで展示。鑑賞者をパフォーマーへと変える彼のインスタレーション作品には、ラッパー=パフォーマーとしての経験が反映されており、アーティスト側からも高い評価を得ている。

という感じの人ですが、簡単に言うとカッコいいです。大好きです。


Paradise:首を振り過ぎて取れてしまう曲です。 上げろベースライン踊っていたい今年くらいは~^^

ラスサビまでのビルドアップは完成度が高すぎてライブでも聞いてほしいです。

Blueberry:神。ゴリゴリ日本語のラップでここまでグルーヴ感を表現できるのはDaichi含めそうそう居ない。何年経とうが色褪せない名曲。




https://linkco.re/cFapcdaD
なぜこのタイミングでDaichi Yamamotoを紹介したかというと、アルバムがつい先日発表されたからです。

タイトルはRadiant、 JJJ(Fla$hBackS)との共作でDaichi自身の人生、これまでの歩みをDaichi自身の感覚で消化していく自伝的なアルバムです。僕が一番好きだった曲は Evryday People ~ Afroです。自身が受けてきた差別や偏見、人間の社会を俯瞰的視点から語るこの曲は本当に喰らったしDaichiの当時の心境が直に伝わってきて本当に力強い曲だなと感じました。


今回は時間が無く短くなってしまったのですが簡単にDaichi Yamamotoの紹介をしてみました。正直勿体なく感じてるので、またいつかDaichi Yamamotoについては語りたいです。

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